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中長期目標・成長戦略

2025年の経営目標「営業利益25億円」

GMOペパボ株式会社は中長期的な経営目標として、2025年12月期に連結営業利益25億円を掲げています。

中長期の経営目標を達成するため、ストック型の収益が中心となるホスティング事業(ロリポップ、ムームードメイン)やEC支援事業(カラーミーショップ)の各サービスがもつ安定的で高い収益力を活かし、フロー型収益のEC支援事業(SUZURI)、ハンドメイド事業(minne)のほか、金融支援事業(FREENANCE)や新規事業への投資を行い、長期的な企業価値の向上を目指しております。

市場認識

各事業が中長期で目指す市場は、ホスティング事業がサイト制作等のWeb領域、EC支援事業やハンドメイド事業は物販系EC領域、金融支援事業や新規事業はその他の支援領域を中心に、重なり合いながら関連する市場へ展開しています。

事業セグメントごとの成長イメージ

ストック型サービスの安定的かつ順調な成長に加え、新規サービスを含むフロー型サービス等の成長事業の収益力拡大を図ります。

中長期でのペパボ経済圏拡大

GMOペパボの提供サービスを通じて、インターネット上で表現活動を行う表現者を支援し続け、ペパボ経済圏を拡大していきます。

2022年12月期の事業展開

2022年12月期の業績サマリー

2021年は過去最高の売上、2022年も事業成長を見込んでいます。

2021年は「ロリポップ!」「カラーミーショップ」が堅調となり、過去最高の売上になりました。営業利益は2020年の巣ごもり需要による事業成長に対応するため、体制強化をしたことから費用が増加し、売上118億円(前期比107.9%)、営業利益8.8億円(前期比95.8%)になりました。また2022年は引き続きの成長を見込んでおり、売上114億円、営業利益11.4億円を計画しています。(※)

(※)2022年1Qより新しい収益認識基準の適用を予定しており、収益認識基準の適用前では売上136億円(前期比115.1%)、営業利益11.3億円(前期比127.7%)を計画しています。

注目ポイント1:
EC関連サービス「カラーミーショップ」「SUZURI」「minne」の成長

2022年12月期も成長が期待されるEC関連の3サービスにご注目ください。2020年の下期より巣ごもり需要が大きく拡大した影響を受け、業績が急成長している事業がEC関連サービス(「カラーミーショップ」、「SUZURI」、「minne」)の3サービスです。

2015年〜2020年の物販系ECの年平均成長率11.1%に対し、EC関連の3サービス(「カラーミーショップ」、「SUZURI」、「minne」)合算の年平均成長率は市場平均を上回って推移しています。今後も「カラーミーショップ」における食品系ECの強化や、ハンドメイドの新領域拡大、「SUZURI」のアイテム追加など、各サービスの事業成長に向けた施策を展開していきます。

注目ポイント2:
金融支援事業(FREENANCE)の黒字化

2018年10月にサービス提供を開始した「FREENANCE」では、2022年12月期に黒字化を計画しています。これまでは投資フェーズにありましたが、事業成長・収益化のフェーズに入りました。

フリーランスや個人事業主の資金調達を支援する本事業では、ランサーズやGMOメイクショップなどのAPI提供企業が続々と増加しており、請求書買取額も増加傾向にあります。今後の事業成長にご期待ください。

2022年12月期の事業展開についての詳細は、決算説明会資料および近況報告会資料をご確認ください。

企業価値の向上とサステナビリティ

ESG・SDGs(サステナビリティ戦略)

GMOペパボではサステナビリティにおける3つの重要課題(マテリアリティ)を設定し、事業活動を通してESG/SDGsに貢献します。

  • 環境負荷の低減を通じた
    地球環境への配慮と保全
    • 目標12.つくる責任、つかう責任
  • あらゆる人々を支援し
    人類のアウトプットを増やす
    • 目標4.質の高い教育をみんなに
    • 目標5.ジェンダー平等を実現しよう
    • 目標8.働きがいも経済成長も
    • 目標11.住み続けられるまちづくりを
  • ガバナンスの強化による
    健全で透明性のある企業経営
    • 目標16.平和と公正をすべての人に
    • 目標17.パートナーシップで目標を達成しよう
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