AIとの対話でWebサイトを自動生成できる『ロリポップ!AIサイトエージェント』提供開始〜専門知識不要で、AIがサイト制作から公開までを一貫して実行〜

GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎 以下、GMOペパボ)が運営する「ロリポップ!レンタルサーバー byGMOペパボ」は、AIにサイトの目的や強みを伝えるだけで、デザインからコンテンツまでを自動生成する新プラン『ロリポップ!AIサイトエージェント』を2026年4月7日(火)より提供開始します。

本プランの利用により、デザインやコーディングなどの専門知識がなくても、店舗・企業サイトや個人のポートフォリオなど、用途を問わずAIが構成・デザイン・コンテンツを自動で生成し、そのまま公開することができます。

『ロリポップ!AIサイトエージェント』概要

『ロリポップ!AIサイトエージェント』は、AIとの対話を通じてWebサイトの構成から制作までを完結できる「ロリポップ!レンタルサーバー byGMOペパボ」の新プランです。

プラン紹介ページからアカウント作成・ログイン後、すぐに利用が可能でサーバー契約は不要です。AIからの質問に答えるだけで、店舗・企業サイトや個人のポートフォリオなど幅広い用途に対応した構成・デザイン・コンテンツが自動生成され、そのまま公開することができます。公開後はAIとの対話またはユーザー自身による直接編集で更新でき、最新情報にも柔軟に対応します。

また、スマートフォンやPCなど閲覧環境に応じてレイアウトを自動調整し、品質を保って表示します。

提供開始日 2026年4月7日(火)
月額料金 2,200円(税込)
※10日間の無料トライアルあり、サーバー契約不要。
詳細URL https://lolipop.jp/ai/site-agent
『ロリポップ!AIサイトエージェント』の利用イメージ。左から「AIがヒアリング」「3つのデザインが提案される」「編集もAIで」の3ステップをスクリーンショットで紹介

提供開始の背景

「ロリポップ!レンタルサーバー byGMOペパボ」は、初心者からビジネス利用まで幅広く対応するレンタルサーバーで、2001年のサービス開始以来、個人のホームページから小規模事業者のビジネスサイトまで累計250万人(※1)に利用されてきました。

一方で、個人事業者やスモールビジネスを展開する企業の多くは、労働力不足やIT人材育成などのリソース不足(※2)という課題に直面しています。

また、Webサイトの更新が間に合わない、作り込みが不十分といった課題も見られます。

こうした課題に対し、GMOペパボは2026年3月に「ムームードメイン byGMOペパボ」において先行して『ムームーAIサイトエージェント』の提供を開始しました(※3)

今回、「ロリポップ!レンタルサーバー byGMOペパボ」においても同様のプランを追加し、より多くの方がWebサイトを持ち、自身の表現やビジネスを発信できる環境の提供を進めてまいります。

(※1)2026年2月末時点。
(※2)出典:中小企業庁「中小企業白書 2025
(※3)プレスリリース:「ムームードメイン byGMOペパボ」、AIとの対話でWebサイトを自動生成できる『ムームーAIサイトエージェント』を提供開始

今後の展望

「ロリポップ!レンタルサーバー byGMOペパボ」は今後も、AIを活用したWebサイト制作・運用支援の機能拡充を進め、誰もが自分の表現やビジネスをWebで発信できる環境の実現を目指してまいります。AIエージェントが生成したサイトをロリポップサーバーへ自動デプロイする『ロリポップ AIエージェント Skills』の提供も、こうした取り組みの一環です。

このニュースの関連サービス