GMOペパボが鹿児島にエンジニア部門の地方拠点「GMOペパボ 鹿児島オフィス」を開設 〜テクノロジーをキーワードに人や企業をつなぐハブとなり地域と共に発展する企業を目指す〜

 GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎 以下、GMOペパボ)は、2019年2月1日(金)に鹿児島県鹿児島市に開発・保守運用などを行うエンジニアに特化した地方拠点「GMOペパボ 鹿児島オフィス(以下、鹿児島オフィス)」を開設いたします。
 「鹿児島オフィス」では、GMOペパボが提供するインターネットサービスのシステム開発・改修・保守運用業務を行います。さらにイベントやセミナーも開催できるコミュニケーションスペースを設置し、社内はもちろん社外との交流の場として活用を推進します。
 この度の「鹿児島オフィス」の開設に伴い、鹿児島市におけるより円滑な事業活動の促進を図るため、本日2019年1月30日(水)に鹿児島市と立地協定を締結、あわせて立地協定締結式を実施いたしました。また、国立大学法人「鹿児島大学」との産学連携の協議も開始しております。
 「鹿児島オフィス」は、エンジニアの地方拠点としての役割にとどまらず、最先端のテクノロジーをキーワードに人や企業をつなぐハブとして地域活性化と雇用機会の創出に貢献し、鹿児島市と共に継続的な発展を目指してまいります。

GMOペパボが鹿児島オフィスを開設

【「鹿児島オフィス」について ~人や企業をつなぐハブ~】

 「鹿児島オフィス」では、GMOペパボが提供するインターネットサービスのシステム開発・改修・保守運用を中心とした業務を行います。また、社内にさまざまなイベント開催に使用できるコミュニケーションスペースを設置し、外部向けのイベントやセミナーも積極的に開催します。
 GMOペパボは、「鹿児島オフィス」を通じて、地元教育機関やスタートアップ企業との連携なども積極的に行うことで、鹿児島市とともにIT技術による地域産業の活性化および地域における雇用機会の創出を目指す中で、地域経済の発展に貢献してまいります。

■「鹿児島オフィス」拠点概要

拠点名 GMOペパボ 鹿児島オフィス
所在地 鹿児島市上荒田町3番1号 第2NTビル
業務内容 GMOペパボが提供するインターネットサービスのシステム開発・改修・保守運用業務

【鹿児島市における拠点開設の背景】

 GMOペパボでは、「インターネットで可能性をつなげる、ひろげる」というミッションのもと、レンタルサーバー「ロリポップ!」をはじめ、国内最大(※1)のハンドメイドマーケット「minne byGMOペパボ」(以下、「minne」)など、インターネットを通じた自己表現を支援するサービスを多数提供しています。2004年に東京に本社を移転して以来、創業の地である福岡との2拠点体制でサービスの開発・運用を行ってまいりましたが、サービスの規模拡大に伴う開発の効率化や稼働の安定性向上を図るため、組織体制の再構築が求められており、専門的な技術をもつエンジニア拠点の新たな立ち上げが検討されるようになっていました。
 また、昨今、力を入れている地域活性化支援の取り組み(※2)の一環で、2018年10月に鹿児島市で開催された大型音楽フェスティバル「THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVALザ グレート サツマニアン ヘスティバル」へのサーバー運用協力を行ったことを契機に、産学官連携も視野に入れ、鹿児島市に着目していました。一方、鹿児島市は、陸・海・空の交通の結節点と言われ、GMOペパボの福岡オフィスやスタートアップ事業の機運高まる福岡市からのアクセスも良い上、豊かな歴史や文化を背景に、優秀な人材を育む風土があります。
 こうした理由からGMOペパボでは、鹿児島市に先端のテクノロジーの集まる環境を作ることで、優秀なエンジニアの育成はもちろん、IT技術による地域産業の活性化につながると考え、このたび鹿児島市にエンジニアの新拠点を開設することとなりました。

(※1)2018年12月末時点、国内ハンドメイドマーケット運営主要3サービスの公表登録作家数を比較【当社調べ】
(※2)参考URL
・国内最大のハンドメイドマーケット「minne」 神戸市と協力し、関西初拠点「minneのアトリエ 神戸」をオープン ~ハンドメイド作家という新しい働き方を提案~(2016年4月22日)

https://pepabo.com/news/press/201604221500

・GMOペパボ、鹿児島県奄美市と地方創生に向けた連携協定を締結 「フリーランスが最も働きやすい島化計画」を推進 ~インターネットを活用した新しい働き方を支援~(2016年7月1日)
https://pepabo.com/news/press/201607011730

■鹿児島市との立地協定

GMOペパボ 鹿児島市との立地協定 左から鹿児島県商工労働水産部次長 永田 秋人氏、鹿児島市長 森 博幸氏、GMOペパボ代表取締役社長 佐藤 健太郎

 GMOペパボの「鹿児島オフィス」の開設にあたり、本日2019年1月30日(水)に立地協定を締結、立地協定締結式を鹿児島市役所にて行いました。

【ご参考:鹿児島におけるGMOペパボのその他の取り組み】

■「鹿児島ユナイテッドFC」とのオフィシャルトップパートナー契約

GMOペパボ代表取締役社長 佐藤と鹿児島ユナイテッドFC 取締役 徳重氏
GMOペパボ代表取締役社長 佐藤と
鹿児島ユナイテッドFC 取締役 徳重氏
鹿児島ユナイテッドFC新ユニフォーム
鹿児島ユナイテッドFC新ユニフォーム
(GMOペパボのロゴは鎖骨左)

 GMOペパボは、2019年2月1日(金)より、鹿児島ユナイテッドFCのオフィシャルトップパートナーに就任します。結成5年目にしてJ2へ昇格し、快進撃を続ける鹿児島ユナイテッドFCのさらなる活躍を応援していきます。
<参考URL>
・鹿児島ユナイテッドFC URL:https://www.kufc.co.jp/

■地元スタートアップ企業との提携

 地元スタートアップ企業との取り組みとして、株式会社ユニマル(以下、ユニマル)と提携し、ユニマルが提供するWebサイトのサーバー管理ツール「Snapup」に、レンタルサーバー「ロリポップ!」と「へテムル」においてステージング環境が簡単に作成できる機能の提供を、今春中に予定しています。
 ユニマルは、「場所をこえる、人をつなぐ。」をコンセプトに、Webクリエイター向けクリエイティブ・プラットフォーム「universionsユニバーションズ」の運営などを行う鹿児島市のITベンチャー企業です。

■鹿児島ブランドグッズを「SUZURI」で作成・販売

 より広く鹿児島の魅力を伝えるため、オリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」において、鹿児島県民に馴染みの深いブランド等とコラボレーションしてグッズを作成し、「SUZURI」および地元店舗の店頭にて販売いたします。「SUZURI」での販売は、2月を予定しています。

<現在参加が予定されている企業等>
鹿児島市「克灰袋」/天文館むじゃき「しろくま」/永田シロアリ研究所「殺し屋参上」

■「鹿児島オフィス」開催イベント

 現在「鹿児島オフィス」のコミュニケーションスペースで開催を予定しているイベントは以下の通りです。

イベント第1弾独自ブランドを全国へ発信!ネットショップ活用セミナー in 鹿児島
開催日3月12日(火)13時〜16時(受付 12時30分〜)
詳細URLhttps://shop-pro.jp/news/seminar_kagoshima/

 3月中旬には、「minne」の作家向けセミナーの開催も予定しています。

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