『minne(ミンネ)ハンドメイドアワード2018』のグランプリはläpi läpi(ラピラピ)さんのキッズ向けワンピースとヘッドドレスに決定! ~グランプリ他企業賞など21作品を発表~

 GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎 以下、GMOペパボ)が運営する国内最大(※1)のハンドメイドマーケット「minneミンネ byGMOペパボ(以下、minne)」は、創意工夫を凝らしたハンドメイド作品を発掘・表彰するコンテスト『minneハンドメイドアワード2018(※2)』の受賞作品の発表と授賞式を、2018年12月6日(木)に行いました。
 応募作品1万4,000点超の中から、läpi läpi(ラピラピ)さんが制作した、キッズ向けのアパレル作品『真夜中のメリーゴーランドワンピースとヘッドドレス』がグランプリに選ばれました。
(※1)2018年11月末時点、国内ハンドメイドマーケット運営主要3サービスの公表登録作家数を比較【当社調べ】
(※2)今回より、『minneハンドメイド大賞』から『minneハンドメイドアワード』へ名称を変更しています。
ハンドメイド大賞2016 授賞式 ハンドメイド大賞2016 授賞式風景 ハンドメイド大賞2016 授賞式 ハンドメイド大賞2016 授賞式風景

『minneハンドメイドアワード2018』について

 『minneハンドメイドアワード2018』は、創意工夫を凝らしたハンドメイド作品を発掘・表彰するコンテストです。第4回となる今回は、名称を『minneハンドメイド大賞』から『minneハンドメイドアワード』に変更。2018年8月1日から10月1日までの募集期間に1万4,000点超もの作品が集まり、その中から各部門計107点が最終ノミネート作品に選ばれました。
 そしてこの度、最終ノミネート作品の中から、グランプリのläpi läpi(ラピラピ)さんのキッズ向けのアパレル作品『真夜中のメリーゴーランドワンピースとヘッドドレス』をはじめ、授賞式のサプライズゲストで、タレント・アーティストのりゅうちぇるさんが選んだ「特別賞」など、個性あふれる計21点(ダブル受賞含む)の受賞作品が決定いたしました。
■グランプリ(副賞:50万円)
『真夜中のメリーゴーランドワンピースとヘッドドレス』作家名:läpi läpi(ラピラピ)
<受賞ポイント>
 メリーゴーランドの刺繍に込められた「幼い子どもと過ごす時間がずっと楽しく続いてほしい」という想いと、「子どもの夢のある世界観」を表現したストーリー性の高さが評価されました。また、子どもたちがストレスなく身につけられるような裏地へのこだわりから、軽やかで美しいシルエットや刺繍のクオリティー、細部のデザイン性などまで、全体の質が高い点も評価されました。
真夜中のメリーゴーランドワンピースとヘッドドレス

■準グランプリ(副賞:20万円)
『2018年ひとふでカレンダー-B4サイズ-』作家名:さかもとみなこ
<受賞ポイント>
 365日すべての絵が一筆書きで繋がっていること、そして月ごとの行事や旬のものがモチーフとして描かれ、さらにモチーフが「しりとり」になっているというアイデアにとても驚かされました。こうしたアイデアやデザイン性の高さに加え、毎日カレンダーを見る楽しみや、生活にそっと寄り添う姿が想像できる点が高く評価されました。
2018年ひとふでカレンダー-B4サイズ-

■部門賞(副賞:各受賞者に5万円)
ファッション ライフデザイン
『毛糸を楽しむ【ニードルパンチのカフ・ブレスレット&ハンドウォーマー*花咲きサボテン】』 
作家名:そうまちずこ
『Colon(コロン)職人手作り一貫製作 座り心地を追求したオリジナルダイニングチェア バックオーダー品』
作家名:kicotch
<受賞ポイント>
 「ニードルパンチ」という日本国内ではまだほとんど知られていない技法にも関わらず、「この技法で作りたい」という情熱を原動力に、世界中から道具を収集・研究したその姿勢と作品の完成度の高さが評価されました。文化刺繍から着想を得たという現在の技法によって自由に描かれた、サボテンの図案や色合いは温かみがあり、新たな冬のファッションアイテムとしても完成されています。
<受賞ポイント>
 デザインの美しさとともに、非常に座り心地の良い椅子であることが評価されました。自宅にこんな椅子があったら、朝起きてお茶を飲む時間も、帰宅して休憩する時間も、今よりもっと素敵になるだろう、と思わせてくれる椅子です。家具は、人それぞれの選び方があると思いますが、きっと誰かの一番になれる椅子だと感じました。深く腰掛けて、肘を置いた瞬間に驚き、笑顔になる審査員が多かったことが印象的でした。
ベビーキッズ ギフト
『TAKE OUT【移動ポケット】』
作家名:iTO45(愛しこ)
『hand mirror "bouquet"』
作家名:MIII ESPEJO
<受賞ポイント>
 小学生の必須アイテムである移動ポケットですが、大人も使いたいと思うほどの完成度です。性別を問わずに使えるデザイン性の高さと、ビーズ刺繍や細かなステッチで丁寧に美しく仕上げられた食べ物モチーフが評価されました。また、蓋を開けると異なる食べ物が飛び出す仕掛けに、審査員一同心を奪われました。この移動ポケットを身につけることで忘れ物が減り、お洋服とのコーディネートも楽しくなりそうです。
<受賞ポイント>
 これまで見たことのない美しい曲線に仕立てられた形と、周囲にあしらわれたビーズのデザインに心が奪われました。自分に向けて購入しても嬉しい、誰かから贈ってもらっても嬉しいと思える、プロダクトとしての完成度の高さを評価しました。パッケージも美しく、箱を開けて笑顔になる方の様子が想像できます。長く大切に使いたい気持ちにさせてくれる作品に仕上がっています。

■ゲスト審査員賞(副賞:各受賞者に賞金1万円)

『プリンセス・メデューサの物語ブローチ』

篠原ともえ賞
『プリンセス・メデューサの物語ブローチ』
作家名:ムムリク舎

『仕事の疲れを癒す、なでる文房具』(ダブル受賞)

増田セバスチャン賞
『仕事の疲れを癒す、なでる文房具』
(ダブル受賞)
作家名:yucoco cafe

『ALLERGY BADGE アレルギーバッジ』

鈴木修司賞
『ALLERGY BADGE アレルギーバッジ』
作家名:gravo

『北欧インテリア 真鍮製の1年中飾れるヒンメリリース』

佐藤友子賞
『北欧インテリア 真鍮製の1年中飾れるヒンメリリース』
作家名:brass_himmeli

『//七宝焼き//

森本千絵賞
『//七宝焼き//"Butterfly man"brooch.』
作家名:さとうゆうき

■企業賞(副賞:今後のお取り組み支援)

『sweet collection box』

貴和製作所賞
『sweet collection box』
作家名:Lamipas

『サプライズ・メッセージカード「PARTYな祝い箱」』

シモジマ賞
『サプライズ・メッセージカード「PARTYな祝い箱」』
作家名:pepal

『窓ブローチ』

スターツ出版賞
『窓ブローチ』
作家名:アトリエ ミリュウ

『FLOWER ORNAMENT』

トンボ鉛筆賞
『FLOWER ORNAMENT』
作家名:今井有美

■新人賞(副賞:各受賞者に賞金1万円) URL
『カミdeシロツメクサ』
作家名: fuji-e
https://minne.com/items/14026104
『リングピロー 和 “白無垢&袴”』
作家名: ぽん
https://minne.com/items/15801247
■話題賞(副賞:各受賞者に賞金1万円) URL
『冷奴のボックスがま口』
作家名: No-ticca
https://minne.com/items/15312299
『仕事の疲れを癒す、なでる文房具』(ダブル受賞)
作家名: yucoco cafe
https://minne.com/items/15849820
『箱寿司 HAKOZUSHI (paper boxes) 』
作家名: totecoco
https://minne.com/items/15367960
■特別賞(りゅうちぇる賞) URL
刺繍と絵本で贈る命名ギフト ~ First Gift Story ~
作家名: branche
https://minne.com/items/15852636

【「minneハンドメイドアワード 2018」授賞式・懇親会を開催】

 「minneハンドメイドアワード2018」授賞式には、ノミネート作家96作家(118名)が参加し、授賞式後には懇親会も開催されました。授賞式では、受賞者の発表のほか、サプライズゲストのりゅうちぇるさんと「minne」の発案者であるGMOペパボ minne事業部の阿部によるトークセッションも行いました。トークセッションでは、ハンドメイドやお子さんの話題などで盛り上がり、会場は終始笑顔に包まれていました。
 また、GMOペパボ 代表取締役社長 佐藤が、「minneハンドメイドアワード2018」の総評として、「ハンドメイドアワード」への改称の背景や「minne」の作家支援の取り組みについて話しました。

■ GMOペパボ 代表取締役社長 佐藤 健太郎のコメント(抜粋)
『ハンドメイド作品が世の中でまだまだ認知されていなかったころに、作品のクオリティーや素晴らしさを伝えたいという想いで、このコンテストを創設しました。過去3回開催してきた中で、このコンテスト自体が作家さんの活躍のきっかけの場になっていることに気づきました。今回は、そういった背景から「ハンドメイド大賞」から「ハンドメイドアワード」に改称し、全体的な内容も少し変化しています。新たに創設した企業賞には、我々の想いに共感くださった多くの企業様に参加いただきました。
エントリー作品は、年々クオリティーが上がっており、皆様の熱い気持ちも作品から伝わってきます。すべてよい作品のため、審査をすることに関して僭越な気持ちでいっぱいです。
我々は、ハンドメイド作家さんの表現の場を作るためのインフラとしてサポートを行っています。昨年、クリエイターマネジメントを発表し、企業コラボやイベントの実施等、いろいろな形で作家さんの活躍の場を実現する取り組みを始めています。今回受賞やノミネートされた皆様も、これをきっかけに我々がサポートし、さらなる活躍に繋がればと考えています。
「minne」にとって、表現活動をしている皆様が、さらに楽しく作家として活躍いただけるような環境になることが一番の喜びです。これからも一緒にハンドメイドを盛り上げていきましょう。』
■『minneハンドメイドアワード2018』グランプリ受賞作家läpi läpi(ラピラピ)さんのコメント(全文)
『私は、娘が生まれたことをきっかけに子供服の制作を始めました。特に子育てをしていて感じた、早く立派に成長してほしいという想いと、このままずっとかわいらしい姿でいてほしいという相反する複雑な想いを形にしたいと思って制作しました。本日は本当にありがとうございました。』
■minneハンドメイドアワード2018公式サイト https://minne.com/handmade-award/
■minneハンドメイドアワード2018授賞式画像ダウンロード http://30d.jp/minnecom/300

【今後の展開】

 「minne」では、現在クリスマスシーズンに合わせたイベントを行っているほか、2019年3月の「minneハンドメイドマーケット2019」をはじめとする各種イベントの開催や出展など、今後も作家の活躍の場を広げる取り組みを予定しています。
 その他、ユーザーがより自分好みの作品と出会えるよう、「minne」の検索・レコメンドシステムのパーソナライズ強化をはじめ、多くの人がハンドメイド作品の魅力に直接触れていただける場として、オフライン店舗を開設するなど、作家とユーザーにとってさらに魅力的なサービスとなるべく、オンラインとオフラインの両面から様々な取り組みを進めてまいります。
 「minne」は、今後も国内最大のハンドメイドマーケットとして、多くの人が素晴らしいハンドメイド作品と出会える場を提供するべく、市場の拡大とさらなるサービス向上に努めてまいります。

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