株式会社 paperboy&co. テクノロジー企業成長率ランキング第6回「日本テクノロジー Fast50」を受賞

 GMOインターネットグループの株式会社paperboy&co.(代表取締役社長:家入一真 以下、paperboy&co.)は、監査法人トーマツ(以下、トーマツ)が発表した、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下、TMT)業界の急成長企業のランキング、第6回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50」を受賞いたしました。

 このランキングは、デロイト トウシュ トーマツ(以下DTT)のプログラムの一貫として世界20カ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施されており、テクノロジー業界での成長性や成功のベンチマークとなっています。対象は、上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業であり、直近3決算期の売上高成長率をもとに上位50社が選出されます。

 paperboy&co.は、12月に発表が予定されている地域レベルのランキング第7回「アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」に自動的にノミネートされます。

【日本テクノロジー Fast50について】
 監査法人トーマツの国内TMT業界における急成長企業上位50社のランキング。直近3決算期の売上高成長率をもとにしている。対象業界は、ソフトウェア・コンテンツ、インターネット、コンピューター(周辺機器も含む)、ライフサイエンス、コミュニケーション、セミコンダクター(部品・機器を含む)。
※1月~3月が決算期の企業は、2006年から2008年の売上高成長率に基づいて、その他の時期が決算期の企業は、2005年から2007年の売上高成長率に基づく。

【アジア太平洋地域テクノロジー Fast500について】
 DTTが世界3極で実施している、TMT分野における急成長企業上位500社のランキング。1995年から北米で、2002年からはヨーロッパ、アジア太平洋地域において開始した。昨年のアジア太平洋地域テクノロジーFast500には日本からは63社が入賞。香港にて授賞式を行い、日本から8社、アジア太平洋地域各国から計260名以上のエグゼクティブが出席した。
 なお、Fast50およびFast500プログラムの詳細については、http://www.fast50.tohmatsu.co.jpよりご覧頂けます。

【デロイト トウシュ トーマツについて】
 Deloitte(デロイト)とは、スイスの法令に基づく連合組織体であるデロイト トウシュ トーマツ、そのメンバーファームおよびその関係会社を指します。デロイト トウシュ トーマツは、卓越したプロフェッショナルサービスとアドバイスを提供する世界各国のメンバーファームおよびその関係会社による組織体で、140カ国以上で遂行されているグローバルな戦略を通じ、クライアントサービスに注力しています。世界中で約150,000人の優れた「知的資本」といえる人材により、Deloitteは4つの専門分野(監査・税務・コンサルティング・ファイナンシャル アドバイザリーサービス)で、世界の大企業の8割以上、全国規模の大企業、公的機関、地域顧客およびグローバルな成長企業にサービスを提供しています。サービスは連合組織体としてのデロイト トウシュ トーマツそのものによって提供されるものではなく、また、規制上あるいはその他の理由によって、一部のメンバーファームおよびその関係会社は、上記の4つの分野のサービスを全て提供していない場合があります。

 デロイト トウシュ トーマツ(スイスの法令に基づく連合組織体)と、そのメンバーファームおよびその関係会社は互いの作為または不作為について責任を負いません。このように、連合組織体であるデロイト トウシュ トーマツは、「デロイト」「デロイト&トウシュ」「デロイト トウシュ トーマツ」あるいはその他の関連名称のもとで業務を行なう相互に独立した別々の法的存在である各メンバーファームおよびその関係会社によって構成されています。

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