オリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI(スズリ)」クリエイター支援プラットフォーム「SUZURI People(スズリ ピープル)」を先行リリース!〜クリエイターとサポーターを繋ぐ「応援される」「応援できる」月額制コミュニティ〜

 GMOペパボ株式会社(以下、GMOペパボ)が運営するオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI(スズリ)」が、クリエイター支援プラットフォーム「SUZURI People(スズリ ピープル)」を、一部クリエイターを対象に本日5月15日(火)より先行リリースいたしました。
 「SUZURI People」は、活動の幅を広げるための資金を集めたいクリエイターが月額制(※)コミュニティを開設し、そのクリエイターを応援したいファン(以下、サポーター)から支援を受けることができる「応援される」「応援できる」クリエイター支援プラットフォームです。クリエイターはサポーターによる定期的な支援を受けることで創作活動の可能性を広げることができ、サポーターはクリエイターがコミュニティで公開する限定コンテンツや最新情報を特典として受け取ることができます。さらに、コミュニティ上でのメッセージのやり取りや作品公開を通じて、クリエイターとサポーターの新しい「出会い」やこれまで以上の「つながり」を創出します。
(※)300円から100円刻みで最高10万円までクリエイター自身が設定。

SUZURI People(スズリ ピープル)

■提供の背景

 GMOペパボは、「インターネットで可能性をつなげる、ひろげる」というミッションのもと、誰もがクリエイターとして活躍できるよう、「SUZURI」をはじめ、国内最大のハンドメイドマーケット「minne(ミンネ)」など、個人の表現活動を支えるサービスを多数提供しています。2014年より提供している「SUZURI」は、会員数約20万人、登録クリエイター数約10万人、販売商品数は120万点以上を誇り、2017年の売上高は2.1億円を突破しています。
 近年、クラウドファンディングをはじめとする個人や個人のプロジェクトを直接的に応援できる仕組みが整えられています。中でも、サポーターがクリエイターを支援するサービスやプラットフォームが国内外で多くリリースされ、定着の兆しを見せており、今後も市場の拡大が予想できます。このような背景のなか、GMOペパボでは、クリエイター支援サービスの提供により個人の表現活動を支えてきた経験やノウハウに加え、個人が個人を応援、支援するといった文化や市場の醸成を踏まえ、クリエイター支援プラットフォーム「SUZURI People」の提供を開始いたしました。

■「SUZURI People」概要

 「SUZURI People」は、活動資金を集めたいクリエイターと、クリエイターを応援したいサポーターが出会い、「応援される」「応援できる」ファンコミュニティを提供するプラットフォームです。サポーターはクリエイターが作成した月額制のコミュニティに参加することで、毎月の支援金から手数料を除いた金額をクリエイターに届けることができます。

利用料金(税込)クリエイター登録料 :無料
プラットフォーム手数料:サポーターからの支援金の10%
本日より2018年7月31日(火)23時59分までの期間は半額の5%になります。
(※)支援金の振込時、別途振込手数料がかかります。
URLhttps://people.suzuri.jp/

■「SUZURI People」の主な特長

サポーターの応援が、クリエイターの資金に。

イラストレーターからロボットアーティストまで、個性豊かなクリエイターが参加
 GMOペパボでは、これまで「minne」や「SUZURI」などのサービスを通じて多くのクリエイターの表現活動をサポートしてきました。そこで出会ったクリエイターをはじめ、多種多様な創作活動をする素晴らしいクリエイターが参加します。

月額制の支援金でクリエイターの創作活動を直接的に応援できる
 サポーターは、自分の好きなクリエイターの月額制のコミュニティに参加することで、手数料を除いた金額をクリエイターに届けることができます。継続して参加することで、クリエイターは創作活動に必要な収入を継続的に得ることができます。

クリエイターから届く、様々なメンバー限定「特典」
クリエイターからサポーターへ応援のお礼として、制作過程や近況、告知などの最新情報の公開をはじめとした様々な「特典」が届けられます。

クリエイターとサポーターの「出会い」と「つながり」を創出
 コミュニティ上でのメッセージのやり取りや作品公開を通じて、クリエイターとサポーターの新しい「出会い」やこれまで以上の「つながり」を創出します。

内田裕基(脚本家/小説家)
この春、脚本家から新たに小説家という肩書きが加わることになり
自作を好きになった人と繋がれる場が欲しいと感じたところ
ひょんなことから見つけて飛びついたのがこのサービスでした。
交流をしながら新たな作品が生まれるまでをお届け出来ればなと思います。
https://people.suzuri.jp/@u2daa

内田裕基(脚本家/小説家)

木川みく(画家)
既存のSNS上での作品の扱いに、違和感を感じていました。
絵画は画像として認識され、時間とともに流されていく。そんな風潮のなか、作品のことをより深く伝えたいと思うようになりました。ゆっくり穏やかな空間のなかで、近い距離でお話しているような...このサービスならそんなコンテンツづくりを目指せると思い、参加させていただきました。
https://people.suzuri.jp/@__miiik__

木川みく(画家)

近藤那央(ロボットアーティスト)
夢を追いかけて突っ込んだいきものらしいロボットを作る道。でも、どうにかして発信して資金を得ないと動けない… そんな時に「SUZURI People」を知りました。日々気にかけてくれる人がいる、しかも支援してくれている。そんな環境が作れるサービスに魅力を感じました。また、いずれ「SUZURI」との連携ができるのではないかと期待しています!
https://people.suzuri.jp/@nao70kondo

近藤那央(ロボットアーティスト)

nsn(イラストレーター)
活動の幅を広げるために始めてみようと思いました!
ファンの方との交流や支援を糧により良い作品を制作し、もっと色んなかたちで作品を見てもらえる機会を作っていきたいです!がんばります!
https://people.suzuri.jp/@nsnnn7

nsn(イラストレーター)

六百田(絵描き)
インターネットの会社なのに「人のぬくもり」があふれまくっているペパボが最高に好きです。
そんなペパボの新しいサービスを通して、六百田も新しいことにチャレンジして新しいコミュニケーションの場所がつくれたら最高に素敵だなと思って参加しました!!
https://people.suzuri.jp/@roppyakuda

六百田(絵描き)

aki ishibashi(イラストレーター)/ イソ(ベ)マスヲ(家事手伝い)/ 江崎びす子(イラストレーター/漫画家)/ Aurtas(アーティスト)/ かざまりさ(イラストレーター)/ 上路市剛(現代美術作家)/ 木下達也(歌人)/ ざきよしちゃん(イラストレーター)/ じゅん(イラストレーター)/ しらい(モデル)/ しろくまななみん(ゆるっとイラストレーター)/ 関口和希(アニメーション作家)/ セブ山(ゲスライフハッカー)/ てらおか現象(マンガ家)/ nor(クリエイティブレーベル)/ ban.(イラストレーター)/ 引野裕詞(イラストレーター)/ momochy(イラストレーター) / yucca.(イラストレーター)

【今後の取り組み】

 「SUZURI」のグッズ販売との連携をはじめ、クリエイターやサポーターの声を反映した様々な機能や仕組みを拡充していきます。
 参加クリエイターについても随時募集・追加を行い、2018年夏に全クリエイターへの提供開始を目指します。

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