クリエイター支援プラットフォーム「SUZURI People」クマ財団の学生クリエイター向けに奨学生優待を開始 〜次代を担うクリエイターの活動を支援〜

 GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎 以下、GMOペパボ)は、公益財団法人クマ財団(以下、クマ財団)が取り組む学生クリエイターの支援活動に賛同し、クマ財団が運営する「クリエイター奨学金」の奨学生向けに、オリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURIスズリ byGMOペパボ(以下、SUZURI)」のクリエイター支援プラットフォーム「SUZURI Peopleスズリピープル」のプラットフォーム手数料が無料になる「SUZURI People 奨学生優待」を、本日2019年2月1日(金)より開始いたします。

SUZURI People 奨学生優待

【学生クリエイターへの「SUZURI People」優待の背景と概要】

 GMOペパボでは、「インターネットで可能性をつなげる、ひろげる」というミッションのもと、レンタルサーバー「ロリポップ!」をはじめ、国内最大(※1)のハンドメイドマーケット「minne byGMOペパボ」や、オリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」など、インターネットを通じた自己表現を支援するサービスを多数提供しています。
 「SUZURI」は、パソコンやスマホから、自作のイラストや写真をアップロードするだけで簡単にオリジナルグッズを作成・販売できるサービスで、13万人を超える(※2)クリエイターが登録し、自身の作品を世に広める活動の場として活用しています。
 その他にも、2018年にはクリエイター支援プラットフォーム「SUZURI People」のリリースや、イベント開催支援のキャンペーン「SUZURIのイベントキット」の開催など、クリエイターの活動を支援する取り組みを行っております。
 一方、クマ財団は、株式会社コロプラの代表取締役社長 馬場 功淳氏が、才能を持った人に「いいもの」を作って欲しいという想いのもと、次代を担う若きクリエイターの活動を支援・助成することを目的として2016年3月に設立されました。学生クリエイターを対象とした「クリエイター奨学金」を軸に、勉強会・交流会・プロによる作品講評といったインプット機会の提供や、制作した作品の展示会などの場の提供など、あらゆる側面から創作活動を積極的に支援しています。
 この度GMOペパボは、クマ財団の活動に賛同し、「SUZURI People」のプラットフォーム手数料を無料とし、学生クリエイターの活動を支援するべく、「SUZURI People 奨学生優待」を開始することといたしました。
(※1)2019年1月末時点、国内ハンドメイドマーケット運営主要サービスの公表登録作家数を比較【当社調べ】
(※2)2019年1月末時点【当社調べ】

【クマ財団への「SUZURI People 奨学生優待」の概要】

申込期間2019年2月1日(金)~ 随時受付
対象者クマ財団の「クリエイター奨学金」受給開始から2年以内の方
内容「SUZURI People」のプラットフォーム手数料(*)が無料
*毎月のサポーターからの支援金(税込)のうち10%
優待期間最長2年間
申込方法SUZURI People」に登録のうえ、クマ財団から学生向けに案内される指定のフォームより申請してください。

【クマ財団の「クリエイター奨学金」について】

 クマ財団の「クリエイター奨学金」は、学生を対象にした返還義務を負わない給付型奨学金です。毎年、意欲的に創作活動を行う50名の活動支援・助成をしており、対象となる1年間で年間120万円を給付しています。本奨学金では自らコンテンツを創作している学生を「クリエイター」と定義し、ロボット/サイエンス/バイオ/宇宙工学/AI/VR/ドローン/モビリティーなどに取り組むエンジニアや、映画/アニメ/作曲/漫画/建築/写真/絵画/彫刻などを行うアーティストからも広く募集しています。さらに奨学生に採用後は、独自のカリキュラムを設け創作活動のレベルアップを目指します。
 現在、3期生(後期)を募集中です。募集要項ならびに詳細なスケジュールに関しては公式サイトをご確認ください。

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