オリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI byGMOペパボ」 ウクライナおよび周辺地域の人道支援に向けた緊急救援金寄付 開始2週間で28,896点のチャリティアイテムが登録され、寄付金額は150万円に

GMOインターネットグループのGMOペパボが運営するオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI byGMOペパボ」(以下、SUZURI)が、2022年3月2日(水)から実施しているウクライナおよび周辺地域の人道支援に向けた緊急救援金寄付の取り組みで、2週間で28,896点のチャリティアイテムが登録されました。

「SUZURI」ではウクライナにおける人道危機を受け、2022年3月2日(水)から2022年3月31日(木)まで、商品ページの説明欄に「#ウクライナ」と記載のあるアイテムが購入される毎に「SUZURI」の売上の一部*(1アイテムあたり100円~1,000円)を寄付する取り組みを実施しています。

*クリエイターの設定したトリブン(利益)は変動しません。
*寄付金額は各アイテムで異なります。詳細は下記URLをご参照ください。
人道支援のための緊急救援金への寄付について
https://suzuri.jp/surisurikun/journals/2022-03-02-1646210144

3月2日(水)から3月15日(火)までの期間の実施状況は下記のとおりです。

参加クリエイター数 1,228名
作成アイテム数 28,896点
販売額合計 5,248,088円
合計寄付金額 1,520,400円

現在、主婦や学生、イラストレーターなど、プロ・アマチュア問わず、多数のクリエイターが参加しています。この取り組みは3月31日(木)まで実施しており、クリエイターは「SUZURI」で対象アイテムを販売する際に商品ページの説明欄に「#ウクライナ」と記載することで、参加できます。購入者は「#ウクライナ」タグのついた対象商品を購入することで参加が可能です。

期間中の販売実数を集計後、GMOペパボから日本赤十字社の「ウクライナ人道危機救援金」に寄付します。

寄付金は人道危機対応及びウクライナからの避難民を受け入れる周辺国とその他の国々における救援活動を支援するために使われます。

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