ペパボ新卒の1日

ユーザー、ペパボ、
みんなが幸せになるサービス作り

minne事業部 プロダクトチーム

iOSエンジニア こじこじ

モバイルブースターエンジニア!
こじこじのとある1日

午前
10:00

コーヒー片手に優雅な朝

コーヒー片手に優雅な朝

福利厚生のコミュニケーションスペース「GMO Yours」でコーヒーとパンをもらってから出社します。
入社3年目になりますが、日々メニューが変わるので全く飽きません。一番好きなメニューは、アイスコーヒーとローストビーフサンドイッチです。一人暮らしをしていると食事をおろそかにしてしまいがちなので、とても助かっています。

午前
12:00

チーム開発って素晴らしい

チーム開発って素晴らしい

iOSアプリをガシガシ開発していきます。
どうしたらアプリをもっと使いやすくできるだろうか?ということを、周囲のエンジニアやデザイナー、プロダクトオーナーと日々議論しながら開発しています。一人だと迷って決めきれない点も、他のメンバーに相談すると驚くほどすぐに決まっていくので、チーム開発って素晴らしいなぁと感じています。

ランチ
13:00

チーム開発って素晴らしい

以前はハンバーガーやピザなど、ジャンクフードばかりを食べていたのですが、最近になって優しい味の美味しさに目覚めました。
オフィス裏にあるペルー料理屋のカナリオ豆料理が最近の一押しです。

午後
17:00

アプリエンジニアの座談会

アプリエンジニアの座談会

金曜日には、座談会 (各サービスのモバイルアプリエンジニアが集まる会) に参加しています。この座談会では、モバイル関連のトレンドについて議論したり、各サービスのアプリを触ったりして、サービスを超えた情報共有の場です。モバイルアプリ開発に限らず、時には全く関係のない話題も飛び交うこともあり、わきあいあいとした雰囲気です。

定時後
19:00

学んだことのアウトプット!

学んだことのアウトプット

終業後は、下半期の目標として「読書 -> 学んだことのアウトプットのサイクルを継続する」ということを掲げているので、それを達成すべく読書をしています。読書で学んだことは、自分の言葉に置き換えてみると理解できていなかった部分に気付けるので、ブログでアウトプットしています。
こうして情報発信していると、間違っている部分を指摘をしてもらえたり、時には感謝されることもあったり、良いことずくめです。

こじこじに聞きました

こじこじ

ペパボを選んだ理由

ペパボを選んだ理由

大学入学後に初めてプログラミングに出会ったのですが、パズルを解くような感覚で面白さを感じ、その時からエンジニアを志望するようになりました。「身近な人が日々当たり前に使うもの」を作り上げる仕事であれば、多くの人に自慢ができるし(笑)、自分の仕事に誇りを感じられると思い、CtoCのサービス運営をしている企業を中心に見ていました。
ペパボを選んだ理由は、「もっとおもしろくできる」という企業理念に強く惹かれたからです。
当時は企業理念の存在意義を理解していませんでしたが、会社説明会はもちろん、イベントで配られていたパンフレット、運営しているサービスなどのあらゆる側面から「もっとおもしろくできる」を大事にしていることが伝わってきました。企業理念を大事にする会社であれば、自分自身、会社、ユーザーの誰もを幸せにすることを考えたサービスを作ることができる。そしてそれは、「身近な人が日々当たり前に使うもの」になるだろうと感じたんです。つまりは、自分のやりたいことができる環境がそこにあると思ってペパボを選びました。

自分のお仕事について

自分のお仕事について

ハンドメイド作品を「買いたい人」と「売りたい人」をつなぐマーケットプレイス「minne」のiOSアプリを開発しています。
「minne」では、約2週間おきにアプリの新バージョンをリリースしているので、それを一つのゴールとして、機能の改善や新機能の開発を行っています。リリースをするまでには、仕様決めMTG、デザイン作成、API開発、iOSアプリ開発、検証といったように複数の工程があり、エンジニア、デザイナー、プロダクトオーナーなど多くのメンバーとともに取り組みます。その中で、エンジニアは開発だけ、デザイナーはデザインだけということはなく、誰でも全ての工程に参加することができるので、自分が機能を作り上げているという充実感と達成感を強く感じることができます。
「minne」はCtoCのサービスなので、身近に使ってくれている人もたくさんいます。そういった人たちから自分で作り上げた機能を「使いやすい」「便利」と言ってもらえるは本当に最高で、是非みなさんにも味わってもらいたいです。

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