社長メッセージ けんたろさん
社長メッセージ

人生で一度しかない就活と社会人人生のスタート 公開して欲しくないからこその採用基準があります 人生で一度しかない就活と社会人人生のスタート 公開して欲しくないからこその採用基準があります

自分の考えや意思は、誰かに伝えるためにアウトプットすることで形になります。それは生きるために必要な技法であり、あるいは欲求です。人によっては、それがビジネスとなったり、人生そのものになるかもしれません。
こうした自己表現を支えるためのインフラとなりたい。その一心で、インターネットがまだ身近ではなかった時代、2003年に、誰もが利用できるレンタルサーバーを作ったのが、ペパボの始まりでした。
その後、情報通信分野は劇的な進化を遂げ続け、今も、人々の価値観や表現方法を多様に導き続けています。こうした環境において、表現者に必要とされるプロダクトを生み続け、支えていくことが、ペパボのビジョンです。
例えるならば、インターネットにおけるキャンバス、ライブハウス、映画館のような、表現するために欠かせないツールや場所を生み出す企業として成長し続けたい。そのためには、表現する人々や表現の文化を理解し、表現そのものの変化や進化に敏感であることが求められます。

ペパボでは、職種やチーム、事業部はもちろん、役職や年齢という単位を超えてコミュニケーションを積極的に行う風土が醸成されています。こういった環境の中で、新たな事業を創り出すこと、サービスをよりよくすることを目指し、仲間たちで切磋琢磨する文化が発展してきました。私がともに働く仲間に求めるものに「大切にして欲しい3つのこと」がありますが、これがペパボの企業のあり方であり、今後も不変の価値観です。
こうした仲間たちとともに、インターネット産業における潮流に乗りながら、目指す事業のあるべき姿を実現するために尽力してくれる資質を持っている方が、次世代に向かうペパボを牽引するリーダーになる可能性を秘めている方であり、我々が求める人財です。
そして、社会人としてのスタートラインに立つ皆さんが一番最初に選ぶ企業は、その後の社会人人生に大きな影響を与えることでしょう。大事な一歩を後悔して欲しくないからこそ、我々の企業理念やミッション、そして「大切にしてほしい3つのこと」に共感し、実践する意欲のある方をお待ちしています。

佐藤健太郎 GMOペパボ株式会社 社長
佐藤健太郎
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