自分の成長とペパボのこれから
ペパボのいまとみらい

自分の成長とペパボのこれから

ペパボ新卒2期生インタビュー

新卒入社して5年がたった2期生。それぞれ自分の役割や立場の中で、日々奮闘しています。
そんな彼らは自分のキャリアや、会社についてどんなことを考えているのでしょうか。
次世代のペパボを牽引し、現在各チームで活躍する5人に聞いてみました。

  • ふっちー

    ふっちー

    マネージャー

    ホスティング事業部
    ロリポップグループ

  • たっきー

    たっきー

    ディレクター

    ホスティング事業部
    ディレクターチーム
    ロリポップグループ
    リーダー

  • まよと

    まよと

    マネージャー

    SH事業部
    30days Albumグループ

  • くろ

    くろくん

    シニアエンジニア

    SH事業部
    グーペグループ

  • 鹿

    鹿

    デザイナー

    minne事業部
    プロダクトチーム

成長しようと思って成長したことはない。振り返ってみたら、たくさんの挑戦や決断が自分を成長させていた。

入社して5年が経ちました、みなさんどんな変化がありましたか。

ふっちー ふっちー
この前、僕が就活してた時にもらったペパボのパンフレットが出てきて見ていたんですけど「会社変わったなあ」って思いました。パートナーは100人くらい増えたし、売上も倍くらいだし。
まよと まよと
新卒入社のメンバーも70人くらいになってきて、会社の中で新卒入社のパートナーの比率は自分たちが入社した頃より何倍にもなってるもんね。そう考えると僕たちもすっかりベテランだよね。
鹿 鹿
くろくんは入社したとき、1人だけ院卒だったから、みんなよりちょっと年齢も上で、冗談で「アラサーじゃん」とか言ってたけど、もうみんなリアルにアラサーになっちゃったよね。
たっきー たっきー
入社した時って、5年後の自分がどうなっていたいかとか、みんなは考えてた?正直、私は入社時点って、なんにも考えてなかった。
まよと まよと
考えてないね。
たっきー たっきー
って思うと、会社も変わったし、まあ自分自身も変わったのかなって思うよね。
ふっちー ふっちー
改めて考えると、成長しようと思って成長したことってないよね。「こうなりたいから頑張る」じゃなくて、後ろ振り返ったらこうなっていた、みたいな。
たっきー たっきー
私もどれが1番大変な仕事で、どれが1番成長した仕事かって振り返ってみたけど、どの仕事もその時点では1番大変だったし、その分成長したなって思う。やってることが年々変わってるから、落ち着いた時がない。
まよと まよと
確かに落ち着いた感じはないね。けど、自分はマネージャーになってから、マネージャーの成長ってなんだろうって考える時がある。マネージャーってもう、サービスの成長とか、会社の成長を考え出していて、自分自身の成長って考えなくなるかもしれない。それによって自分が成長するっていうのはあるかもしれないけど。
ふっちー ふっちー
自分はどんどん目の前に来た船に、フットワーク軽くどんどん乗れるかどうかが成長のポイントだと思う。東京から福岡支社に転勤してキャリアチェンジしたのも、マネージャーになったのも、すごい「やるぞ!」って思ってやったというよりは、「なんかおもしろそうだしやってみよう」くらいの感じだったかな。後から振り返れば、そう思えていたこと自体がよかったなと。「大変そうだな」じゃなくて、「おもしろいかも!」って。
ふっちー
たっきー たっきー
そうだね。どう進むかわからない船に乗るのは不安な気持ちもあるけど、不安をいったん置いて、「とりあえずやってみるか!」っていうのをやらないと成長しないと思う。
くろくん くろくん
自分は、自分の意思決定を増やしていった方が成長できるチャンスも増えていくと思う。例えば「新しい事業やるんだけど、どう?」って言われたら、「やります!」って言って、やることを決める。やるからには責任を伴うし、結果的にチャレンジが成功するか、失敗するかわからないけど、例え失敗したとしても、また次頑張ろうって思って怖がらずにチャレンジすることを選択する人の方が成長できるかなって。
まよと まよと
自分は、自分の成長だけを考えている人はすごい人にはならないと思うんだよね。会社とかサービスとか日常の業務とかをよくしたいていう気持ちと、自分が好きなことをやりたい、みたいなモチベーションの両軸あって、それを実践してる人が自ずと成長していく感じかなと。たぶんみんなそうだと思うんだよね。
鹿 鹿
みなさんはペパボの中で恩師はいないんですか?会社って、ひとりじゃないのがミソで、先輩とか後輩にメンターしたり、されたりすることが自分の成長につながったり、人の成長が自分の成長に取り込まれていくと思うんですよね。
たっきー たっきー
そういう意味では、2年目から後輩のメンターをやり続けているから成長できた。やっぱり後輩がいると教えるために、根拠をはっきりさせないとって思うから、それを2年目からやらせてもらっていたのはよかったな。
まよと まよと
たしかに2〜3年目くらいまでは新しく入ってくる新卒の後輩に刺激を受けていた気がする。毎年すごい子たちが入社してくるから自分も頑張らなきゃって。4〜5年経った今では、またちょっと違う捉え方をしてる気がするな。若い子たちと、自分が求められていること自体が違うしね。今は、会社の目標があるので、そこに向かって大きく貢献できる何かを作るっていうのが自分の役目。それを作るのは自分じゃなくて、みんなで。だからよい仲間がいっぱい増えるようにしたいなって思うよね。

ペパボを「もっとおもしろく」したい。だから今ここで頑張り続けている。

今、ペパボで働き続けている理由について教えてください。

鹿 鹿
極端に言うと、働く場所はペパボじゃなくてもいいかなって思うんです。もちろん僕は会社のことも好きだし、だから入社したかったし、会社の皆さんも大好きだし、すごくいい会社だなって思うんです。けど、何が1番いいかって、インターネット通じて作る人たちの可能性を増やすということにコミットしているから、僕はペパボに参加してるって感じですね。僕が大好きなインターネットに貢献したいって気持ちです。
鹿
まよと まよと
自分はみんなと仲良くやっていくためには、どうすればいいのかなっていうのを考えると、そもそもの前提としてみんな給料もらっていかないといけないから、サービスが成長しないといけないよねって論理で考えて、今頑張ってる。
ふっちー ふっちー
インターネットの業界にいたら会社もサービスもいつなくなってもおかしくないじゃないですか。そう考えたときにやっぱり、俺も頑張んないとなあって思うし、パートナーのみんなも一緒に頑張って、いいサービスを提供して、ペパボの仲間もユーザーさんもみんなが幸せでいられるようにしないとな。
くろくん くろくん
自分は一人ひとりが成長しないと、会社や組織が強くならないから、常に成長しないとなと思ってる。あとは、自分だけが成長すればいいっていうよりも、周りの仲間も含めた環境をよくしていきたいからペパボをよくしたい!ってめっちゃ思ってる。ペパボをもっと自分たちでよくしていこうよって思いがすごい強いんだよね。
くろくん
たっきー たっきー
たしかに、もっとよくしたいって思ってなかったら、みんなペパボに入ってないと思う。理念が「もっとおもしろくできる」で、それが1番好きで私はペパボに入ったから、もっとよく、もっとおもしろくできるようにやっていきたいよね。

5〜10年後、自分たちが作るペパボの未来。

この先、みなさんはペパボをどうしていきたいですか。

ふっちー ふっちー
それでいうと、ホスティング事業はまだまだ大きくなると思っていて、競合他社はすでにうちの数倍の売上があるので、逆に、うちもまだ全然いけるなって。数年後には国内で圧倒的No.1の事業にしたいから、何が何でもやってやるぞ!って思ってる。
くろくん くろくん
僕はもともとそんなにインターネットのヘビーユーザーじゃなかったけど、だんだんインターネット楽しいなって思うようになってきた。これからいろんな技術がどんどん出てきて、5年後、10年後は、自分が意識しなくても身の回りのあらゆるものがインターネットにつながってるような世界になっていくと思うんだよね。そういうところに自分や会社が貢献して世界中の人が楽しくなったり、喜んでくれたりするといいよね。例えばブロックチェーンの技術がもっと普及すると、お金の流れとか変わってくると思っていて、ご飯を食べに行って、食べ終わったらお金を払わずに帰るけど、ブロックチェーンでお金や情報が管理されているとか。そんな風にアイディア次第でいろんなことができるから、そういうところをやっていきたいな。もっと世の中をおもしろくしたいです。
たっきー たっきー
くろくんみたいな具体的な話ではないけど、インターネットで何かを表現したいと思った人に、当たり前にやりたいことができる環境を作るのがペパボや自分の使命だと思っているので、そこは引き続きやっていきたい。例えば、今、くろくんが話したこととかもそうだけど、ホスティングを利用する目的が単に「ホームページを作りたい」っていうフェーズから別のフェーズに移ってきてる中で、やりたいことをちゃんとサポートできるサービスをホスティング事業部で作っていきたい。
鹿 鹿
やっぱりインターネットってすごいですね!自分が中学生の時に始めたインターネットと、また今のインターネットって全然違うし、いつもおもしろくってワクワクするようなことが絶えず起こってるじゃないですか。CTOのあんちぽさんが「インターネットはいつも未来のプロトタイプだ」って言っていたのがすごく好きなんですけど、もし数年後に今のようなインターネットがなくなって、例えば画面のないiPhoneをみんなが使っているような時代になっても、今のインターネットから感じるおもしろさはきっと続いていると思うんです。当たり前にあるスマホの画面がなくなって、触るものがなくなっても、その体験をどうデザインして設計していくかっていうのを考えるのは5年後、10年後もデザイナーだと思うので、引き続きやっていきたいですね。
ふっちー ふっちー
どんどん表現が直感的で、映像的で、生きてることそのものがインターネット的になっていく未来って結構リアリティがあるなって思うな。けど、5年後がどうなってるか、10年後の当たり前は何かって考えても、正直わかんないよね。だって5年前ってiPhoneとかスマホを使ってた人ってそんなにまだ多くなかったしね。まよとはどうなってたい?
まよと まよと
そうだね。10年後、自分が38歳のとき、どういうユーザーさんと関わっていたいかなって思うと、もうちょっと世界中の人たちと関わっていたいなっていう気持ちがあるかな。今インターネットで、いつでもいろんな国の人たちとコミュニケーションができる環境は整っているけど、なんで今僕が世界中の人たちと関われていないのかなっていうのは考えた方がいいかなって思っていて、10年後には世界中の人たちにも自分が価値を与える立場でいられたらいいなって思う。
まよと

「情熱を持っている人」と、これからのペパボをもっとおもしろくしていきたい

最後に、みなさんはどんな人と一緒に働きたいですか。

ふっちー ふっちー
パリピ!パリピが足りないなと最近思っていて…
鹿 鹿
パ、パリピか…
ふっちー ふっちー
それ以上に形容できる言葉がなくって。なんかすごいポジティブで、難しく考えなくて、「やっていき」と「のっていき」で生きているのがパリピだと思っているので、パリピほしいですね〜。
くろくん くろくん
じゃあ俺パリピだわ。
鹿 鹿
パリピでも、パリピじゃなくても、ほんといろんな人がいる会社がいいと思うんだよね。パリピ…、僕はちょっと苦手だけど…(笑)。
くろくん くろくん
ペパボで今使っている技術とか、知識とかもちろん大事なんだけど、そうじゃなくて何か自分の中で大事にしているものとかがある人に来てほしいですね。その話になるとずっと話が止まんないな〜みたいな人がいいです。
たっきー たっきー
もっとよくしていきたいっていう思いを持っていて、ちゃんとやっていける人がいるといいなと思う。私はどちらかというとネガティブなのでいつも元気に「やるぞ!」みたいなテンションでいるのは厳しいけど、なにか環境をよくしたいとか、サービスをよくしたいとかそういうことはいつも考えてるので。
たっきー
まよと まよと
くろくんと同じで何か打ち込んでる人がいいかな、何かが好きで、夢中になることがある人とか、夢がある人とか、そういう人が熱い人っていうかはわかんないけど、情熱を持ってる人。情熱を持っている人って僕は魅力的に見える。周りの人にとっても、そういう人は影響力があるような感じがする。直接的じゃないかもしれないけど、その人の動きによって間接的に自分にも何かしら良い影響を与えてくれるんじゃないかなと期待ができる。
ふっちー ふっちー
何かに燃える人って、なんにでも燃えられるっていうのはありますよね。ただ、熱い人でも、頑固だったらイヤだな。柔軟な人がいい。だって環境って変わるじゃないですか、働く人たちも変わるし、サービスを取り巻く環境も変わるし、もちろん会社も変わるから、その時に「思っていたのと違う!」って捉えてしまうより、変化を楽しんで、そこからもっとやるぞー!ってなれる人がいいな。
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