minneのAndroidエンジニアの話

第1話
100%モバイルエンジニア
第2話
究極のユーザー体験を求めて
第3話
距離を超えたチームワーク

minneのAndroidエンジニアの話

第1話  100%モバイルエンジニア
第2話  究極のユーザー体験を求めて
第3話  距離を超えたチームワーク

今回の登場人物

栗林 健太郎(あんちぽ)
人間たちからあんちぽくんと呼ばれるペパボの執行役員CTOとして頻繁に登場。座右の銘は「どうにかなる日々」。

高橋 直人(ナッツ)
希望に満ち溢れたminneのAndroidエンジニア。座右の銘は「常識なんて知らねえ。常識の意味も知らねえ」「権謀術数」。

田代 愛
チームで日々愛嬌を振りまくminneのAndroidエンジニア。座右の銘は「明るい人生設計」。

東京と福岡、距離を超えたチームワークと仲の良さ

あんちぽ
このインタビューをご覧になっている方々の中には、minneを作っている人たちのことが気になっている方もいるかもしれないんですけど、みなさんどんな人たちなんですか?
愛ちゃん
思ったことをすぐ言っちゃう人たちです、みんな。でもけんかになるわけじゃなくて、悪乗りして盛り上がっちゃう。
ナッツ
だからもし、minneで働きたいっていう人がいたら、こういう自由で賑やかなメンバーを許容できる方がいいです(笑)。
あんちぽ
例えばナッツさん、なにかが気になるとそれを解決するまで、頭の中がほかのことなにも考えられないみたいな状態になりませんか?で、もうみんなは別の話題に移ってるのに、突然「さっきのあれですけど」みたいな話を始めて、3回くらい繰り返したりしますよね。
ナッツ
よくご存じですね!
愛ちゃん
確かに仕事してるときにナッツが気になったことを突き詰めちゃって、完全に別の作業してることがあるんですよね。「あと1時間だけやってもいい?」って言って始めるんですけど、結局それで1日過ぎるんです。
あんちぽ
で、愛ちゃんがその穴埋めをしてる(笑)。
愛ちゃん
でも、そういう人ってチームの中に絶対いたほうがいいと思うんです。突き詰める人も、常に新しいことを取り入れようとする人も、黙々と目の前の作業に打ち込む人も。
ナッツ
minneは福岡にもチームメンバーがいて、その中に最近モバイルにシフトして一緒にアプリの開発をしているエンジニアの方がいるんですけど、その方は今までのminneチームにはいなかったタイプのエンジニアで、どっしり構えてる感じのタイプの人ですね。いろんな経験を積んできていて、大きな問題が出てきたとしても、あんまり慌てない。
あんちぽ
いろんなタイプの人がいて、チームに多様性があった方がいいってことですよね。
愛ちゃん
minneはそれぞれタイプが違って個性的なんですけど、チームバランスがとれていると思います。
あんちぽ
うちの会社のチームは、どこでも基本的には仲がいい人たちが多いと思うんですけど、minneチームは特にその中でも和気あいあいとしてますよね。毎日楽しそうに過ごしてる。
愛ちゃん
重要なこともくだらないことも、なんでもしゃべるからこそ結束力があるという感じはします。
あんちぽ
ペパボはチャットツールでコミュニケーションをとる文化がすごく発達してるんですけど、minneチームで顔を突き合わせたコミュニケーションが充実してるのって、東京と福岡、2拠点を横断してチームが存在してるからだと思います。もともと離れたところにいるメンバーと齟齬がないように意思疎通をしないといけないし、それに加えて最近は人数も増えてきているので、やりとりを密にしないといけないっていう意識が強いのかなと思うんですが、どうですか?
愛ちゃん
そうですね。前の部署にいたときは黙々と作業して、基本的にチャットでコミュニケーションをとっていたので、ずっと「しゃべらない人だ」とか「怖い人だ」とか「話しかけづらい」とか言われてたんですけど、今は普段からなんでもしゃべるようになったので、自分でも明るくなっていい傾向だなと思います。
ナッツ
僕が前にいた部署はiOSエンジニアが3人いて、そのときから顔を突き合わせてコードレビューや話し合いをしていたので、それを今も続けている感じです。基本的にはこのままこのスタンスを続けたいと思ってます。これから人数が増えてきて、もしかしたらコミュニケーションコストの課題がでてくる可能性もあるんですが、今までのやり方を続けていけば大きな問題にはならないだろうと期待してます。
あんちぽ
確かにね。そういった、お二人が理想とするアプリを作るにあたってminneではチームを増強中とのことですが、このインタビューを読んで、理想の実現に面白みを感じて一緒にminneを作りたいと思ってくださる方に対してなにかメッセージはありますか?
愛ちゃん
他の部署にいたときって、ウェブとアプリの担当がはっきり分かれていたんですが、minneはみんなで一緒に協力しながら進んでいこうっていう感じなので、一体感を持って一緒に取り組める人だといいなと思いますね。
あんちぽ
「自分はモバイル担当だからウェブのことは知らなくてもいいや」という感じではなくて、みんなで一緒にものを作るんだぞっていう意識を持ってくれる人。
愛ちゃん
あとはサービスのことが好きで、もっとよくしていきたいっていう気持ちを持ってみんなと協力できる人がいいですね。
あんちぽ
ナッツさんは何かありますか。
ナッツ
これは僕が苦手なところなんですけど、説明をするのがうまい人に来てもらえたら…。
あんちぽ
「ああ、そうなんだよ!俺が言いたいことはそういうことなんだよ!」ってナッツさんが思えるような説明をしてくれる方。
ナッツ
まさにそういうことですね。
愛ちゃん
今のminneにいないタイプの人だ(笑)。
ナッツ
あとはなにか問題が発生したときに、問題を切り分けて、みんながあんまり混乱しないように説明してくれる方が入られるといいですね、僕の精神衛生上。
あんちぽ
大変そうですね。
愛ちゃん
「俺のために入ってくれ!」(笑)
ナッツ
だからこそ着てるんです、採用目的Tシャツを。
あんちぽ
やっぱり、いいプロダクトを作りたい!っていう気持ちが強い人が一番いいと思うんですよね。いい感じにチームを回すことは目的ではなくて、いいものを作るという目的を達成するために、いい感じでチームを回すことが必要だっていう順序ですよね。
ナッツ
もちろんです。
あんちぽ
個性的で志の高いチームの中で、minneというアプリをもっともっと良くしていきたいなと思われた方はぜひご連絡いただいて、一緒に最高のユーザー体験を作っていきましょう。
愛ちゃん
よろしくお願いします。
あんちぽ
というわけで、いろいろたくさんお話を聞かせていただいてありがとうございました。
愛ちゃん
ありがとうございました。
ナッツ
ありがとうございました。


〜おわり〜