キャリア採用 エンジニアの働き方

エンジニアの働き方

ひたむきに進化し続ける醍醐味

多くのインターネットサービスを提供しているGMOペパボでは、開発と運営は常に同時進行です。 「その場限りの問題改善」や「作って終わり」はありません。 インターネットサービスが成長を続ける限り、 常に最新技術をキャッチアップし、より適切な運用体制を模索するとともに、自らも貪欲に成長し続けていくことが必要です。
私たちは、この情熱に共感し、共にサービスを育んでくれる仲間を待っています。  

エンジニアに関する制度

エンジニアの仕事を「もっとおもしろくする」特徴的な制度として、エンジニア評価制度と職位制度があります。どちらの制度もオープンであることを非常に重視しており、技術者としての対外的なアウトプットを評価軸として重視するのはもちろん、評価プロセス自体も「GitHub Enterprise」のpull requestをベースにオープンな形で行っております。

・エンジニア評価制度

半期ごとに上級エンジニアがエンジニアを評価する制度で、全エンジニアが対象です。エンジニア全体に適用可能な評価軸で評価します。

・エンジニア職位制度

上級職への立候補者を対象とした職位制度です。評価制度と同時期に行われ、合格すると専門職としてのキャリアパスが提供されます。CTO、チーフエンジニア、シニア・プリンシパルエンジニア、プリンシパルエンジニア、シニアエンジニアの5つの職位があり、各サービスや会社全体の技術的な問題解決、技術力の底上げにつながっています。

ペパボのエンジニア

GMOペパボのエンジニアには、主に以下の3つのタイプがあります。

・WEBアプリケーションエンジニア

RubyやPHPなどによるサーバーサイド開発や、JavaScriptなどによるフロントエンド開発を行うエンジニア。最も人数が多いタイプです。

・モバイルアプリケーションエンジニア

iOSやAndroidアプリの開発を行うエンジニア。近年は、「minne」などを始めとしたモバイルアプリにも力を入れているため、人数も増えてきました。

・インフラエンジニア

アーキテクチャの設計や、サーバーやミドルウェアの構築・設定・運用などを行うエンジニア。「ロリポップ!」や「カラーミーショップ」といった大規模サービスを支える重要な存在です。

いるだけで成長できる環境

変化の激しいインターネット業界においては、「いま何を知っているか」「いま何ができるか」も大事ですが、変化に柔軟に対応できることがより重要だと考えています。つまり、継続的に成長し続けられることこそが大切なのです。GMOペパボでは、人材を育て、成長し続けられる環境を整えています。
参照:ペパボテックブログ 『「いるだけで成長できる環境」へ』

ひと

組織

エンジニアのアウトプット

各分野に精通したさまざまなエンジニアに囲まれて、積極的にアウトプットする人は、さらに成長すると考えています。エンジニアが自主的にイベントや勉強会を開催したり、外部のイベントにも積極的に登壇したりしています。

・社外イベントへの登壇

社外で開催されるイベントやセミナーに積極的に登壇することを推奨しています。自社主催のイベントも多く開催されており、代表的なものとして、日頃の業務やサービス運用の経験で得た知見を中心に発表する「ペパボテックカンファレンス」や、ペアプログラミングとライブコーディングを中心とした「エンジニアぶつかり稽古」といった、社外のエンジニアに向けた発表会や勉強会などがあります。

・社内勉強会の開催

部署やサービスにかかわらずエンジニアが集まり、それぞれ興味のあるテーマを掘り下げ、知見を深める自主勉強会が活発に開催されています。頻度や内容はさまざまで、それぞれのペースで楽しみながら実施しています。中には、エンジニア以外の職種に向けて行われる勉強会もあり、技術的な基礎知識を共有するだけではなく、日常の業務効率化につながる技術を共有するなど、エンジニアの枠を超え、職種を超えた社員同士のコミュニケーションの場としても活用されています。

・OSS貢献や執筆活動

GMOペパボでは、オープンソースとして公開されている技術を業務に取り入れると同時に、自社で培ってきた技術や知見を幅広く公開し、社内だけでなく社会全体に貢献する姿勢を大切にしています。国内外のカンファレンスへの登壇や参加、自身で開発した新しい技術をオープンソースとして公開するなど、その方法はさまざまです。また、中にはOSSへの貢献が特に認められ、世界的な賞を受賞したエンジニアもいます。
執筆活動も活発で、ブログなどでの日常的なアウトプットはもちろん、エンジニアが執筆に関わった書籍も複数出版されています。