『アミュだせ!チャリT展』に協力します

 GMOペパボは、アミュプラザ鹿児島15周年を記念した企画『アミュだせ!チャリT展』に協力します。本企画では、鹿児島にゆかりのあるクリエイター15名がデザインしたTシャツを、2019年9月13日(金)~30日(月)の期間、「SUZURI」内「AMU KAGOSHIMA」ページにて販売いたします。

「SUZURI」内「AMU KAGOSHIMA」ページ https://suzuri.jp/AMU_KAGOSHIMA15th

参加クリエイター(順不同)

江夏 潤一

イラストレーター/アーティスト。1979年鹿児島生まれ。主な仕事に、雑誌、広告、CDジャケットやツアーグッズ、WEB、雑貨などのイラスト制作、セレクトショップのブランドイラスト提供など、様々なジャンルで活躍中。

<Tシャツに込めたおもい>

学生の頃、テレビや雑誌を見ては、鹿児島は「東京」みたいな街になればいいのにと思っていました。やがて鹿児島西駅は鹿児島中央駅と変わり、アミュプラザ鹿児島ができ、いきなり「東京」が来た気がしました。流行がタイムレスで鹿児島に入ってくるようになり、それはもう嬉しかったものです。少しおじさんになり都会への憧れがひと段落したところで、コテコテな南国の鹿児島もいいんじゃないかな? と思うようになりました。昔の風景を取り戻そう!とかではないですが、これからの未来、鹿児島に住む人来る人たちが、いまよりもさらにリラックスできるようなコテコテな南国になったら面白そうだなと思います。休みの日はお買い物したり、ぷかぷか海に浮いたりしてリラックス、そんな街になるといいですね。

中野 由貴

グラフィックデザイナー。1987年、鹿児島生まれ。桑沢デザイン研究所へ入学を機に上京。卒業後は、制作会社を転々とし、独立。2018年10月に鹿児島へUターン。ももいろクローバーZの公式パンフレットをはじめ、エディトリアルやグラフィックデザインを中心に幅広く活躍中。

<Tシャツに込めたおもい>

HAPPY 15th ANNIVERSARY! for AMU Kagoshima!
ちょうど私が高校の頃に完成したAMU。当時は、流行の先端が鹿児島にもやってきたような気がして、休みのたびに訪れ、ドキドキワクワクした。たくさんの思い出が詰まった場所。これからも、訪れた人たちをドキドキワクワクさせてくれる、そんな場所であってほしい。
今を生きるひとりひとりが「未来を編み出す」大事な“寄り糸”。その“寄り糸”にはいろんな形があって、それが絡まってエネルギーとなり、爆発していく。まるで、桜島の噴煙のように。そんな未来を想像した。

前迫 昇吾

カンケリデザイン・NPO法人頴娃おこそ会所属。WEBデザイナーからデザイナーへのスキルアップを試みる新米パパ。相席屋で出会ったのが今の妻。鹿児島が好きでほぼUターン移住。南薩をあつくゆるく発信するメディアEIGOエイゴー@eigo_localを運営。

<Tシャツに込めたおもい>

アミュビジョンは、僕の未来をくすぐった。Sodopp、FatPropのPVが流れている。「こんなPVを作ってみたい」「自分もいつかバンドで有名になりたい」鹿児島からメジャーへ歩む足跡を見て、そんなことを考えていた。ファッションに芽生えたあの頃。音楽が大好きだったあの頃。アミュは僕の夢を大きく膨らませ、東京への憧れをかき立てた。同級生のカップルを見て卑屈になったこともある(笑)。アミュと過ごした青春時代が、今の僕をつくった。これからも絶えず若者の未来をくすぐってほしい。若者よ。今ある時間を大切に、心躍らせる何かに没頭して欲しい。あなたの選択は間違いではない。ビーアンビシャス!

山口 晃

アートディレクター / グラフィックデザイナー霧島市国分出身。鹿児島をベースに広告等をはじめ、様々な媒体のディレクション、デザインを幅広く手がける。

<Tシャツに込めたおもい>

空想のAMUのお客さま集団CUSTOMERsを結成。CUSTOMERsはAMUのお客さまとして常に誇りを持って密かにAMUを支える。これからのAMUを常に想い街で暮らしている集団。未来のAMUを守るのは自分たちだと本気で思っている。CUSTOMERsの特典はAMUでこのTシャツを着ているとAMUの人たちに優しくしてもらえます。このTシャツを着て優しくしてもらいましょう。

Kamisakamoto Hitoshi

1987年生まれ。フリーのイラストレーターとして活動。主に県内外の雑誌・書籍のイラストレーションを手掛ける傍ら、グッズ等を制作して展示・販売をしている。フッと笑えるような作品を目指している。

<Tシャツに込めたおもい>

未来のアミュはきっと宇宙人たちも利用する駅になると思い、空飛ぶ車や惑星間を行きかう新幹線などSF的な光景を描いてみました。生きてるうちにこういう時代が早く来てほしいです!

篠崎 理一郎

アーティスト・イラストレーター。1989年鹿児島生まれ。近年は「TK from 凛として時雨」をはじめとするミュージシャンのツアーグッズイラスト、JohnbullやManhattanPortageのコラボグッズ、後藤正文氏が編集長を務める「THE FUTURE TIMES」表紙、建築家・辻琢磨氏との協働作品を手掛ける。2018年には霧島アートの森美術館の個展が開催されるなど、線画を軸に多岐のジャンルで活動。

<Tシャツに込めたおもい>

15周年おめでとうございます! アミュプラザさんとの付き合いは学生時代のアルバイトからはじまり、そこの縁で今でも付き合いくださる社員さん達には大変お世話になっております。
思い返したら僕が初めて絵の展示したのはアミュプラザさんのイベントでした。その当時は全然絵の仕事に関わるとか全然考えてなかったけど。その時夢中になれたきっかけが無ければ今も無いかもしれないです。これからもアミュプラザさんを中心に、色んなひとを繋いでいく場としてこれからますます発展していけるよう、願いを込めて絵も描かせて頂きました。次の鹿児島の時代も大いに盛り上げてください! これからもよろしくお願いします。

中原 みお

紙版画家、デザイナー、イラストレーター、美術講師。鹿児島県在住。東京造形大学 デザイン学科室内建築卒業。制作活動をしながら、講師や子供達のワークショップなども行っている。

<Tシャツに込めたおもい>

大切にしていることは、“かさなり”を大切にしています。ちょっとした会話から、人との出会いから、新しい何かが生まれたり、ふと振り返れば、あの時のあのことがなんてこと、ちょっとした積み重ね、かさなりを形に。

寺下 南穂

1987年生まれ 鹿児島育ち。主に雑誌イラストレーションをしながら、本の装丁デザインなどをおこなう。生活に寄り添い、息抜きになるような作品作りを目指している。

<Tシャツに込めたおもい>

旅が好きです。食事をしているとき、友達とファミレスで他愛のない話をしているとき、湯船でホッとしているとき。「次は、どこに行こうか」先の予定を見立てると、ホッとします。いろんな街を見て、歩いて。「ここで、暮らしたい」と思うのは、いつも鹿児島です。活火山の街には、楽さの先や未来を想像する強さがあります。アミュの開業日の誕生花「フウセンカズラ」をモチーフにしました。

Hiroki Isohata

1982年、鹿児島出身。デザイン会社に勤めたのち写真の魅力に惹かれフリーのフォトグラファーに転身。国内外を旅しながら作品を撮りためている。様々なクリエイターが集まる「TABLEs」では写真を担当している。

<Tシャツに込めたおもい>

鹿児島の風土の中で育まれた、それぞれの生き方。この風景や人との繋がりを、今もこれからも変わらない価値として大切にしていこう。集まった人が、心を開放して、ポジティブで幸せな気持ちになれる場を作ろう。その時間を共有し、心から仲良くなれた仲間たちとより良い社会を作っていこう。クリエイティブで誰もが自由にものづくりできる環境を作ろう。自分の気持ちに正直に生きる人を増やそう。それができれば、幸せは普段の中でももっと感じられる。心を開けば開くほど、あいさつを交わすだけでもうれしくなってしまう。
さあ、一緒に歩き出そう。 / TABLEs

Mr.Brian Design / ブライアンデザイン

<Tシャツに込めたおもい>

子供の時、未来は勝手にロボットやビデオ電話、宇宙旅行に空飛ぶ車、ジェットパックやホーバーボードの世界になると想像していた。でも実際は、だれかがアイデアを練り、テストが繰り返され、試行錯誤を重ねた上で実現されている。魔法や奇跡で起こるわけではない。それはいまの生活の中でも同じこと。だれかが開発した何かを、私たちでも簡単な操作で実行できるまでになってきた。僕たちは未来の中を生きている。未来は絶え間なく繰り返しされ、アップグレードを重ね、さらなる進化した未来になる。僕たちは未来に、未来は僕たちに何をもたらすのだろう。ようこそ、未来へ。

Lanka

私たちは地域の方々との共生を心がけながら、おもに農園芸作業を通じて障がい者の就労支援を目指しています。

<Tシャツに込めたおもい>

80年代、都市構築型ゲーム(※)がありアミュプラザも似ていると思ったのは私だけでは無い気がする。アミュプラザの周りを中心に街が構築され日々、人に愛され、歴史に刻んだものといえる。都市の発展に限界があるとすれば、それは人が歩みを止めない限り、その場所は在り続けるだろう。アミュプラザが無くならない限り人(私)を楽しませてくれ。
(※)株式会社アートディンク「 A列車で行こうシリーズ」

前薗 正和

1982年鹿児島県いちき串木野市出身。鹿児島と京都の花屋に勤務。花と植物について学ぶ。2011年自身の店“saku.Botanicalworks”をオープンさせる。saku.オープン後は店頭での仕事を中心に、イベントやライブ会場の装飾、展示会、オリジナルの商品づくり等、花や植物の本来の魅力と新しい可能性を伝えるべく奔走している。

<Tシャツに込めたおもい>

僕は個人的には新しい物より貫禄や温もりを持つ古い物の方が好きです。ただ古い物を編み出す事は不可能なので、僕は古い手法やその意味を大事にしつつ新しい物を作る事を心がけています。そうして編み出された事物がいずれ未来では骨董品になり、古き良き考えとなれば良いなと思います。僕の理想で考えると「未来を編み出す」ということは 遠い未来へ一気にワープする事ではなく今ある物や状況を大事にして一日ずつ、一秒ずつ未来へと紡いでいくことです。そして何十年か経った時、 老木となった街の樹々は青々と新芽を広げ、巨匠となった僕は老成された手で新しいものを作り、レトロな観覧車が光る老舗アミュプラザには若者が集い、リニアモーターカーが走る鹿児島では相変わらず桜島は新しい灰を吐き続ける。そんな未来を願っています。

TIPS & TRICKS

〈TIPS & TRICKS〉は、アートディレクター、写真家、フードスタイリスト、エディター&ライターの4名からなるクリエイティブユニット。主に鹿児島を拠点に、「デザインとアートと食」をかたちにしている。

<Tシャツに込めたおもい>

豊かな“食”に恵まれた土地・鹿児島。TIPS & TRICKSは「think tips & tricks」をコンセプトに、料理を、食卓を、食空間を、クリエイティブな解釈で提案します。食事という日常を、自由な発想で非日常へとデザインできたら、私たちの日々の暮らしはとっても愉快なアートになるでしょう。
TIPS & TRICKS / #tipsandtrids_kagoshima

ヤマコヤ やまさき薫

1981年鹿児島・鹿屋生まれ、東京・小金井在住。グラフィックデザイナー、イラストレーター、シルクスクリーン作家として、作品制作・ワークショップを中心に「暮らすこと、つくること、伝えること」を大切にしたものづくりを目指す。『絵とデザインのアトリエ「ヤマコヤ」』を主宰。

<Tシャツに込めたおもい>

私はターミナルのような場所が好きです。自分の気持ちや行動ひとつで、どこにでも行けそうな場所でワクワクするからです。アミュは、そんなワクワクがある場所だなと思います。もちろん交通網的にどこにでも行けるからというのもありますが、いろんな多様な文化が集まり交わっていて、自分のアクションひとつで新しいことがはじまる予感がする。それがまさにターミナルだなと思うからです。これからも、発信や交流のハブとなり新しい文化をつくる場所として、突っ走って欲しい。鹿児島から、おおらかに繋がり・継なぐ場であってくれたらと願っています。

オギーソニック

1985年 愛知県生まれ。2010年 愛知淑徳大学 現代社会研究科 建築・インテリアデザイン専修 修了後、食器メーカーでのインハウスデザイナー、鹿児島の一般社団法人でのファシリテーター・デザイナー業務を経て、フリーランスグラフィックデザイナーとしての活動を開始。2014年の東京から鹿児島への移住をきっかけに、「オギーソニック」というキャラバンプロジェクトを開始。それ以来、日本海外問わず様々な場所を訪れ、自身のSNS等で情報を発信している。

<Tシャツに込めたおもい>

鹿児島中央駅に降り立つと、桜島のように鎮座する観覧車アミュランが、いつものように迎えてくれます。「amuse+plaza」という名前の由来の通り、訪れる私たちを様々な取り組みで日々楽しませてくれているアミュプラザ。新しいことを積極的に取り入れることは、とても大事なことです。さらに、それを広く伝え、地域に根付くところまで消化し、カルチャーとして次世代にまで繋げていけるような未来を一緒に編み出していけたら、鹿児島にとってもアミュにとっても良い未来になるのではないでしょうか。

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