ペパボがWebクリエイター育成支援を本格スタート!教育機関向けにレンタルサーバーの無償提供を開始 ~第1弾としてデジタルハリウッドSTUDIOと連携し受講生のスキルアップを支援~

 GMOインターネットグループの株式会社paperboy&co.(代表取締役社長:佐藤 健太郎 以下、ペパボ)は、教育機関・企業による、Webクリエイター育成を支援する取り組みを本日10月30日(水)より本格的に開始いたします。
 第1弾として、デジタルハリウッド株式会社(代表取締役社長兼CEO:鳥越 憲一 以下、デジタルハリウッド)のデジタルハリウッド大学・専科Webデザイナー専攻の受講生を対象に、個人向けレンタルサーバーの「ロリポップ!レンタルサーバー(以下、ロリポップ!)」と、クリエイター向けレンタルサーバー「heteml(読み:ヘテムル)」を無償提供いたします。
 今後、本取り組みの第2弾・第3段に向けて支援先となる教育機関・企業を拡大してまいります。
【Webクリエイター育成支援の取り組みの背景】
 ペパボでは「インターネットで可能性をつなげる、ひろげる」をミッションに掲げ、インターネットで何かを始めたいという人たちと、ペパボが提供するサービスが出会うことで新たな可能性を生み出すきっかけを提供したいと考えています。
 このミッションのもと、ペパボではこれまで試験的に実施していたWebクリエイター育成支援の対象を拡大して、本格的に取り組みを開始することといたしました。本取り組みは、Webクリエイティブの教育講座を運営する教育機関・企業が優秀なWebクリエイターを育成する一助となることを目的としております。 Webクリエイター育成支援の第1弾として、まずはパートナーとなっていただいたデジタルハリウッドSTUDIOの専科Webデザイナー専攻の受講生に対して、レンタルサーバーを積極的に活用することを推奨できるよう、個人向けレンタルサーバー「ロリポップ!」およびクリエイター向けレンタルサーバー「heteml」の全てのプランを無償提供いたします※。
 受講生においては、費用を気にすることなく、講義で制作した作品をレンタルサーバーに保管して、自宅や職場でも閲覧・作業をしたり、ホームページを作ってポートフォリオを公開したりと、レンタルサーバーを自身のスキルを磨くことや、自由な表現活動の場としてお使いいただけます。
※サービスの無償提供は、デジタルハリウッドSTUDIOの専科Webデザイナー専攻コースを受講中の方を対象としています。

【デジタルハリウッドについて】
■企業説明
1994年、実践的産学協同のクリエイター養成スクールとして設立以来、5万人以上の卒業生を輩出。自分のワーク&ライフスタイルに合わせて学べる新しい学習スタイルを取り入れた「デジタルハリウッドSTUDIO」を全国に展開中。

■デジタルハリウッド大学学長 杉山 知之氏コメント
ネッ トを利用するサービスやメディアを学生が制作していくとき、今や外部からもアクセス可能で安定的に運用されているサーバーはなくてはならないものと言えるでしょう。学生たちにレンタルサーバーが提供されることで制作環境が充実し、多くの人々が支持するクリエイターと作品が生まれることを期待しています。

【今後の展開】
 ペパボでは、すでに複数の教育機関・企業と本取り組みを進めております。今後もWebクリエイター育成支援の取り組みにご賛同いただけるパートナーを増やしていくほか、Webクリエイター育成支援のみならず、教養を高めたり仕事のスキルアップを目指す方々を応援するため、一般の教育機関や職業訓練施設などにも支援を拡大させていく所存でおります。
 クリエイター育成支援にご興味をお持ちの教育機関・企業様は、下記ペパボの支援に関するお問い合わせ先までご連絡ください。
 本取り組みの支援先や最新情報はペパボのコーポレートサイト内で随時更新してまいります。

【関連URL】
URL: http://www.paperboy.co.jp/assistance

このニュースの関連サービス

RSSを購読する

月別