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リモートワーク

GMOペパボでは、2020年6月1日(月)より、全パートナー(従業員)を対象に、リモートワークを基本とした勤務体制へと移行いたしました。

これは、GMOインターネットグループが進めるwithコロナ時代における経営スタイル「新しいビジネス様式 byGMO(※1)のもと、グループ各社が導入を順次進めているリモートワーク制度(※2)に則り、独自に実施しているものです。

(※1)GMOインターネットグループが策定した、新型コロナウイルスの感染防止と持続的な経済活動・企業活動の両立を目指す、新しい経営スタイル。
(※2)リモートワークの実施頻度・日数は、GMOインターネットグループ各社によって異なります。「GMOインターネットグループのテレワーク実施状況について」をご参照ください。

リモートワーク実施状況

全拠点におけるリモートワーク率 89.5(※3)
期間:2021年6月1日(火)〜2021年6月30日(水)

(※3)東京、福岡、鹿児島の全拠点における平均リモートワーク率です。

リモートワークに対する取り組み

GMOペパボは、「インターネットで“働く”をもっとおもしろく」を実現するためにも、パートナーが安心して働ける柔軟な制度・仕組みづくりが重要と考えています。

1. 多様な働き方への対応

リモートワークを基本としながらも、個人のライフスタイルや業務内容などに応じて勤務形態を選択できる体制へと移行しました。本体制の実現の背景には、これまでに取り組んできた、パートナー一人ひとりの多様な働き方を実現する以下の施策があります。

フレックスタイム制(2018年4月導入)

正社員パートナーを対象に、柔軟で自律的な働き方の実現を目的に導入。12時〜16時のコアタイムと毎月の所定労働時間を満たすことを基本ルールとしています。

Web打刻システム(2019年5月導入)

勤怠管理、人事情報管理を効率化することを目的として、インターネット環境さえあればパートナーが簡単に始業・終業の打刻を行えるWeb打刻システムを導入しています。

人事評価制度刷新(2020年1月移行)

「ペパボマインドを実践し、変化し続けることのできるクリエイティブ人財」という育成方針のもと、会社とパートナーが持続的に成長していくための仕組みとして、評価制度を改定しました。

居住地域を問わない人財採用(2020年6月より)

物理的な拠点におけるコミュニケーションイベントに定期的に参加できることを前提とし、採用活動における居住地域の条件は基本的に設定しておりません。(※4)
(※4)海外在住者が対象となるかどうかは、現在検討中です。

2. リモートネイティブな業務プロセス体制の構築

ゼロトラストアーキテクチャ(※5)の実現およびSaaSの積極的な活用により、サービス開発・運用やバックオフィス業務を含むあらゆる業務について、どんな場所からでもパートナーが協働して遂行できる体制を構築しています。
(※5)ゼロトラスト(全て信頼できない)であることを前提に、全てのセキュリティ脅威に対して検査・検証を行う構造。

3. 企業文化の浸透とコミュニケーションの活性化

全パートナーが自社の企業文化を体感し、活発なコミュニケーションを行えるよう、社内イベントを積極的に開催しています。現在は新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、オンラインで開催しています。

4. 『リモートワーク手当』の支給

リモートワーク実施に伴い、パートナーが負担する光熱費・通信費を補助する手当を毎月一定額支給しています。

5. オフィスの有効活用

従来のオフィス(東京、福岡、鹿児島)は、物理的業務を行うほかに、新しい活用方法としてパートナー同士や他企業、地域とのコラボレーションやコミュニケーションの場としての活用に取り組んでいます。

GMOペパボは引き続き、パートナーが生活の質(QOL)を高めながら自律的かつ最大限能力を発揮して業務に当たれるよう、新たな人事制度・システムの導入や、効率を高める業務プロセスの構築など、以下の取り組みを推進してまいります。

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